元気の巡らし方の考察②~元気は足し算!!掛け算にはならないもの~

元気の巡らし方の考察
塩Gの8月カレンダー

急性心筋梗塞には要注意

台風が来て、いったん気温は下がりましたが、依然として厳しい暑さが続いています。この先1か月も厳しい残暑になる予報です。夏バテが出るタイミングなので、休養睡眠をしっかりとり、水分・塩分補給をこまめにし、暴飲暴食せずに、翌日にはきちんと消化できそうな食事量を心がけています。この季節、熱中症はもちろんですが、気をつけたいのが「急性心筋梗塞」です。私のようなミドルシニア世代は特に気を付けなくてはなりません。突然に発症するので怖いですね。ただ、そこには必ず負の蓄積があるので、原因となるものを避ける生活をしていきたいものです。私は、心筋梗塞を引き起こす根本的な要因も「体の乾燥、血液の劣化」であり、日頃から薄い塩水をこまめに摂取する塩水健康法は、心筋梗塞予防にも有効であろうと考えています。ただし、塩分の摂取量が極端に多くならないように心がけてもいきましょう。

元気は足し算で

日々の元気を維持するためには、小さな良い習慣をコツコツと積み重ねることが大事です。元気になったように錯覚させる「エナジードリンク」「興奮剤」「増強剤」といったものは、一気に元気をアゲようとする「掛け算の発想」だと感じます。芯がぶれない元気は、掛け算の発想では作り出せず、毎日コツコツと小さなプラスを積み重ねる「足し算の発想」でいくべきです。一回の食事、一回の休憩、一回の運動、そして、コップ一杯の塩水補水を積み重ねることで、安定した元気の芯が作られていきます。

たまの息抜き、マイナスも必要

ただし、「元気のケチ」になってはいけないとも思っています。完全主義で少しのマイナスもゆるさないような生き方は息苦しいですよね。毎日コツコツと元気の貯金をしたら、たまにはパーっと散財しましょう。それが友人との会食であったり、遊びに使う体力だったりします。元気の貯金をうまく使って遊び、使った分を慎ましい日常の中で元気充填していく。そんなサイクルが理想的です。元気の貯金を使いはたして、借金生活に入るとプラス収支に転じるのは難しくなります。マイナス収支になると、ドラッグやらの「元気の闇金」の魔の手が忍び寄るリスクもあるので、元気のバランスシートの管理をしっかりとしていく必要がありますね。

カレンダーで元気のバランスシートを管理する方法

私は友達との会食や、楽しいリクレーションの予定は必ずカレンダーに先にいれるようにしています。そこから逆算をして、どれだけ元気を蓄積しておけばよいかを計画します。要は楽しい時間をより楽しく過ごすための準備として、規則正しい生活や、バランスのとれた食生活を維持するわけです。せっかくの楽しい時間も体調がイマイチだと楽しめませんからね。楽しいイベントとイベントの間があまり空いていない時には、先のイベントは100%いかずに、少し控えめにするように調整もします。

イベント、交際については赤丸。あとは日常 赤と黒で色分けしています

まだ夏の楽しい予定がある方が多いと思いますので、疲れをリカバリーしながら、次の予定の準備をしていきましょう。

まずはコップ一杯の薄い塩水で、体に元気をチャージです。 今日も暑くなりそうですが、良き塩梅で!!お過ごしください。

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